もしそれがお金をかけなくてもできる事なら、すぐに実行してみてください。
するとほんの一部ですが、利益が自分に返ってくるようになります。それは1%以下かもしれません。0.5%でもいいのです。返してくれる人は必ずいます。
そんな人が100人に増えれば、100%になり、1,000人いれば、1,000%になります。
このようなビジネスモデルが可能なのが、インターネットの凄いところです。まず「最初に提供する」というのは、インターネットでは大事な考えになります。
例えば「Skype」という無料通話ソフトがあります。
あれだけ高性能なソフトウェアを無料で配布して、しかも基本的な機能なら無料で利用できます。
でも中には有料サービスも利用するというユーザーが、一定の割合いるそうです。実際にユーザーの10%が有料サービスを利用するだけで、100億円を超える売上があります。
無料で配布したソフトで、100億円を超えるビジネスになるのですから、凄いですよね。
Skype は 「P to P」のソフトウェアなので、ユーザー同士のパソコンが直接接続します。したがって大規模なサーバーは不要です。Skype のダウンロードやユーザー管理にはサーバーを使いますが、設備投資は最小限で済みます。
あとはより良いソフトウェアを開発することに、資本を集中できます。
話は変わりますが、大人気の漫画「ドラゴンボール」の主人公である孫悟空は、ピンチになると、元気玉(げんきだま)という必殺技を使います。
元気玉は、その星に住むみんなから少しずつパワーを分けてもらって、孫悟空がエネルギーを集めて放つ技です。
分けてもらうエネルギーはチョッとずつでいいのです。それでも地球を救うほどのことができるのです。
逆にエネルギーを集めすぎると、パワーを分けてくれた相手に影響が出てしまいます。
なんだかインターネットでのビジネスと極意が似ていて面白いですよね。
もう一つ大事なポイントは、元気玉は「悪の心が無い者」しか扱えない点です。
あなたが本当に役に立つ商品やサービスを提供しているなら、きっとみんなが協力してくれて、あなたのビジネスは、大成功することができるでしょう。