億万長者とは何?どんな人?

億万長者を目指す前に、その意味と定義を考えてみましょう。

目標が明確なほうが、夢が叶いやすいとよく言われますからね。

日本語で億万長者というと、大金持ちというイメージです。

たくさんのお金かもしれませんし、広い土地や建物といった不動産などの資産の場合もあります。

また年収が非常に多い人が億万長者なのか、資産が多い人かといった意味合いの場合もあるでしょう。

英語でミリオネア(millionaire)は百万通貨を指すので、百万長者です。
1ドル100円とすると、日本円では1億円となります。

ビリオネア(billionaire)は、10億通貨単位以上なので、
こちらはもう確実に億万長者、もはや大富豪といっても良いほどです。

億万長者になる方法は多様です。

ビジネスで成功した実業家、株式投資などで成功した資産家、外国では高額な宝くじの当選者など様々でしょう。

億万長者の生活スタイルもいろいろあります。

先祖代々の資産家もいるし、一代で財を成した人、成金タイプもいるからです。

テレビ番組では、お金を豪快に使う億万長者がよく紹介されていますが、

逆に普段から質素倹約の生活をしているが、実は億万長者だという人もいます。

億万長者のランキングで有名なのは、フォーブス誌やフォーチュン誌が毎年公開している世界長者番付です。

2016年版で見てみましょう。
為替レートで円換算の資産は増減します。

1位は8.48兆円のビル・ゲイツ氏。

世界一の投資家と言われるウォーレン・バフェット氏は3位で、6.87兆円の資産です。

Amazonのジェフ・ベゾス氏、Facebookのマーク・ザッカーバーグも上位にランクインしています。

日本ではあまり知られていませんが、
実はチャールズ・コーク氏とデイヴィッド・コーク氏のコーク兄弟の合計資産は8.94兆円で、なんとビル・ゲイツを上回るほどです。

日本ではファーストリテイリングの柳井正が約1.7兆円で、世界ではやっと57位です。

中国人の億万長者はかなり増えていて、世界18位には王健林氏の3.24兆円が入っています。

日本人で数百億から1兆円を超えるような富豪のほとんどは、創業社長などの事業家です。

日本国民の億万長者の身近なイメージは、セレブな芸能人やスポーツ選手といったところでしょうか。

しかし、日本で年収1億円を超えるほどの芸能人、プロ選手はごくわずかです。

さらに長年、継続して年収1億円を超えるような人は、本当に少ないでしょうね。

だから本当の億万長者を目指すなら、芸能界よりもビジネスの世界のほうが近いかも。

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